2014年8月4日月曜日

グリーンカード(終わりが見えてきた)

グリーンカードについて。忘れてしまう前にメモ。

先週水曜日にベンゴシと面接。

7月にしたこと。

7月上旬にパスポートクオリティの写真6枚。某大手スーパーやドラッグストアだと割高。キャンパス内のフォトサービスだと半額以下で済むことを発見。夏休み期間だったのでほとんど客がおらず待ち時間なしで撮影できた。入学や卒業シーズンだと長蛇の列ができていそう。恐ろしく無愛想な対応だったけれど。スマイルなしの40ドル。

7月下旬にドクターアポイントメントをとり健康診断。ネットで予約をし、指定されたフォームに情報を記入して持っていった。それに基づいて問診があり、娘は公立校入学のために必要な予防接種は受けていたけれど、私は記録がないので2つワクチン注射を打たれる。ワクチン注射は検診代でカバーされていないので別料金。加えて、TBテストと血液テスト。朝8時50分に予約を入れ、10時には終了。TB検査の結果とドクターがサインしたフォームを受け取りに2日後に再訪問した。2回目は受付開始直後の朝8時に行った。私も娘もTBがネガティブだったのであとはドクターがサインして受付で封書にして終了。9時前には終わった。560ドル。

これらをゲットした後でベンゴシにメール。すると先方より記入済みのグリーンカード申請書が送られてくる。複数のフォームがあるのでかなり混乱。記入情報にミスがないかを確認して欲しいと言われる。7月末の面接時に持参し、ミスを直すという手順。

フォームが膨大なので実験が忙しい平日にはあまり見る気にならなかった。週末に食卓にフォームを広げ、パスポートやビザや日本の情報等と比較しながら記入ミスを探す。ポストイットを用いて、間違いの箇所をチェック。

面接時にこれらを持参。日本の本籍と現住所の混乱とか気をつけるポイントかもしれない。次の日には訂正されたフォームがPDFで送られてきて、OKなら指定の箇所にサインをするように指示。サインする箇所もかなりあるのでこれも混乱しがち。加えて、

1.論文のレビューをした際に編集部よりサンキューメールが来たか?もしあるならばメールをプリントアウトして持参。受信箱をさかのぼりプリントアウト。

2.日本で科研費を取得したのだけれど、これらを証明する書類はあるか。KAKENのサイトに行き、自分の情報をプリントアウトした。若手Bをもらってことがありました(とおいとおい昔)

3.修士課程と学部の終了証明書は手に入るか。申請できるけれど時間がかかると返信。博士号の証明書はすでに確保してあるので、修士と学部は必要ないだろうといわれる。

の作業があった。

そして今日、最終確認。娘の書類には問題なくサインをさせる。私のは3箇所気になる記載がありベンゴシに問い合わせした。

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