2016年9月18日日曜日

アメリカの大学受験ーFAFSAについて調べる

本日は通常の土曜モード。朝、コドモノブカツのために大学のジムへ行く。大学の施設なので高校生である彼女は親と一緒でないと立ち入ることができないのである。ただぼんやりとロビーにいても仕方ないので、親である私はエクササイズをする。その後、ラボに移動して少し実験ぽいことをする。ブカツが終わるまでにまだ時間があるので、大学出願に重要なFAFSAについて調べることにした。

アメリカの大学は、州立は大体授業料が年間20Kで私立はその倍40Kが目安。これに生活費(寮費と食事)が1セメスター(4か月)5Kくらい。つまり州立は年間30Kで私立は50Kかかる計算になる。

我が家のような貧乏ポスドク移民家族はサクッと30Kを支払うことは無理なのでローンを組むことになる。が、この大学授業料の高騰はフツーの家庭では悩みの種であり、なので、各家庭の状況に応じてディスカウントが行われる。この値引きの申し込みがFAFSA(Free Applicationor for Federal Student Aid)。大体10K弱くらいがメド。なので、州立の場合、年間20Kが目安になる。で、貧乏ポスドクでもなんとか年間10Kドル弱は用意する。ので、残り10Kくらいがローンの対象。アメリカは「大学は義務教育ではなく、向学心のある若者が自分の意志で行く教育機関」という定義なので、必要なローンはまず学生の名義で組む。これが大体年間5Kが上限。で、さらに足りない分、この場合5Kを親に頼んで「親の名義でローンを組む」という形になる。ということでFAFSAを問題なく済ませておくことはとても大事なのだ。

志望校の大学のサイトに行くと手続きの詳細が述べられている。が、ここはアメリカ、記載が間違っていたり古かったりするおそれがあるので、数校のサイトを比較。さらにヤフー等の質問で分からないところをチェック。この手の事務手続き、1日で終わらせようとしたらパニックになる。とりあえず10月初めに完了を目指して、今日は基本的なことをチェック、そして必要なアカウントを今夜作成する。

0 件のコメント:

コメントを投稿