2016年10月3日月曜日

アメリカの大学受験ーFAFSAの作業をとりあえず終える

昨夜はFAFSAの作業をほぼ終えた。とりあえずメモとして以下。

今年は例年より3か月早くFAFSAの受付がスタートされる、らしい。昨年までは1月で、今年は10月1日から。早めに申請したほうがグラントをもらえる確率が高いらしく、それはつまり、早い者勝ちで予算が分配されるから。

FAFSA申請時にIDの設定が要求される。1つ1つ情報を入力する。その際にシークレットクイズの設定を5つ指定される。これが少し面倒で、なので、メモ帳をわきに置いて、逐一記録しておいたほうが良いと思われる。IDは数日後に指定した生徒本人のメールアドレスに送られてくる。一方で、IDを使わなくてもSSNと生年月日を用いて生徒と親の情報を入力しておくことは可能(だと思う。アメリカのサイトなので、イマイチ分かりづらい)。とりあえず昨日は、IDの作業を終わらせつつ、SSNと生年月日でアクセスして情報入力を続けた(ID獲得後もこの情報がセーブされているかは不明だけれど、とりあえずサイトにされるために作業をした)。

各大学はFAFSAのコードが決まっていて、大学のウェブサイトに記載されている。ので、受験する予定の6つの大学のコードを調べておくように娘に指示しておいた。生徒の基本情報を入れると、次に大学のコード入力が要求された。某大学のサイトによれば、もし生徒が私立大学を受験するつもりならばリストの上位に私立大を上げたほうが「私立大に特化したグラント」を取りやすいらしい。コードを入力すると、対応した大学名が表示される、ので、ここで入力ミスをチェックできる。娘は1つ私立を受けるので、それを上位にして、残り5つの州立大学をその後に記入。

その後は、親の情報になる。年齢や家族構成。例えば4人家族と3人家族では、親が不要する人数が違うので当然4人家族の方がグラントを取りやすくなる。私のサラリーは低いほうだけれど、我が家は2人家族なので、それほど困窮していないと判断される可能性が高い。次に2015年のフォーム1040(タックスリターンの書類)を用意するように指示される。1040に記載されている収入をサイトに記入するからである。

などということをあたふたと行い、一応最終段階まで来てここでとりあえずやめておいた。というのはIDが届いた後で、IDでアクセスして再確認したほうが混乱が起きないと思ったから。

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