2016年11月14日月曜日

プランBとして漫画喫茶の経営について考える

やはり目的もなく休むと精神的に良くないな。昨夜はテンションが下がり続けていたので、夕方もジムに行き少し走り筋トレ。夜は悶々として過ごす。

そして今日。朝からラボに行き実験の準備。アプリケーションを2つ出す。明日のボスとのディスカッションの準備。子供が出願する大学の情報を調べる。学費とかハウジングとか。ひとり親だと、子供が大学で何かあった場合に分担作業ができないので全部自分でフォローしないといけない。つまりあらかじめすべての情報をチェックして、何かあった場合のシミュレーションをしておかないとダメなわけです。

12月のASCBミーティングはサンフランシスコなので、学会中に西海岸で働いている友人数名と会う予定。生活とかジョブマーケットとかについて聞いてくる。今後アメリカ社会がどうなっていくのか分からないので、もしかしたらカルフォルニア移住を考えておいたほうが良いかもと思ったりしているのも理由の1つ。あとはNYとボストンも候補。これらの地域にはバイオ系の仕事はあるけれど、不動産も物価もとても高いので、それなりの地位あるいは副業が無いと生活は楽ではないだろうな。まあ、でも、偏見は少ないだろうし多様性も高いので、それでも、住んでいて楽しいとは思う。

子供は将来サブカル系デジタルクリエイティブ系の仕事に就きたいようで、もしかしたら父娘でなにかしらの仕事ができるのではないかと思ったりもしている。事務的なことを私がやり、娘が作品担当とか。家族で小さなオフィスを経営することができたら、楽しいかもしれない。

まあ、あと、NYとかボストンとかSFで漫画喫茶とかやったらなんか楽しそうとか思っている。私が20年以上前にアイオワシティにいたときに、個人経営の本屋があり、そこの2階はカフェスペースになっていた。今ではこういう形態の店は東京なんかでも見かけるようだけれど、その時はかなり衝撃を受けた。本も、店主の趣味で選んだようなものばかりで、儲かるかどうかは分からないけれど、楽しそうであった。

漫画や日本文学を日本語と英語で取りそろえ、カフェスペースで日本的なスイーツを用意して、週末には日本アニメや映画の上映会をする、そんな店があったら楽しそうではないか。儲からないかもしれないけれど、店を経営してプラスアルファくらいの売り上げは期待できるのではないか。こういう店はセンスが要求されるだろうけれど、アメリカに紹介したい且つアメリカ人に受けそうな作品をそろえる自信はある。

なんてことを考えると、ファカルティでいられないならば都市部に移ったほうが可能性が広がるような気がしている。何度も書くけれど、私は、アメフトとバーベキューの週末にウンザリしていて、アメフトこそアメリカのマッチョ文化だと思っている。ごっつい野郎たちがフィールドで闘ってスタイル抜群のキュートなベイビーがミニスカで応援する、という文化にどうも馴染めない。でも、これがアメリカンカルチャーの神髄。

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