2016年11月1日火曜日

本屋とコンビニ

私は日本の某研究所で働いていたころ(10年以上前)、ラボを出るのが大体9時過ぎで地元の駅には10時過ぎ、途中のツタヤで本を見て、家の近くのコンビニで買い物、11時前に帰宅、風呂に入り、深夜テレビを見ながらコンビニでゲットした夜食を喰らう、というのがルーチンだった。

アメリカにいて「日本に超帰りてぇ」と思うことはほとんどないのですが、本屋とコンビニはたまーに恋しくなります。まあ、本屋もコンビニもあるのですが、ソモソモ車で行く必要があり(つまり「コンビニ」ではない)、また、扱っている商品も(書籍を含む)アメリカンクオリティだぜフゥッ!みたいな感じで魅力的ではない。

で、帰宅途中に寄る本屋とコンビニでサブカル的なモノをかなり吸収してきて、それである意味センスが鍛えられたと思っています。つまり、この10年はセンスが磨かれていない。ツイッターとかで話題のSFやらミステリやらアニメの情報を見ると、超面白そうな作品に遭遇したりして、羨ましく感じる今日この頃(おそらく現実逃避なのだろう)。

多分、年末の一時帰国を恒例行事にして、その際に本を大量に買い、食いたいものを食えれば、さぞかし楽しい年末なのだろうな。そう考えると父娘で4000ドルの出費も、まあ、仕方ないか。ということは月に300ドル強の積み立て。うーん、頑張らないと。

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