2016年12月31日土曜日

バイオテックーとりあえず

段々と独り暮らしにも慣れてきたのであった。

洗濯をしてブログを書いてからラボへ。途中で某安売り系スーパーに寄り、買い物。電球とか、インスタントラーメンとか。Maruchan、6つで1ドルだったので、子供が家を出たらオレはMaruchanを食べまくることになるだろうと思う。人参を切って冷凍野菜をぶち込んでスープにして最後に麺を投入みたいな。

ラボに行くとボスが来ていた。「調子はどうだ?」と言うので「いやぁ、風邪がなかなか治らなくって」と言うと、「風邪をひいたのか?」と返され、少しがっくり。先週火曜、風邪で休み、その次の日、咳き込みながら共同研究者の相手をして、そこそこ心配されていたと思っていたけれど、完全に忘れてしまわれたようである。気を取り直して「でも、娘が日本にいるので助かりました」と言うと、「日本に戻っているのか?」と返され、少しガックリ。先週、年末の予定を話した際に「日本に一時帰国できるならさぞかし娘さんも喜んでいるだろう」みたいな事を言われたのである。まあ、これもアメリカあるあるである。お互いに相手の話を聞いていないので、同じ内容の会話を何度もできる。でも、まあ、体調のことも忘れられていると、少し寂しいものである。いてもいなくても同じ。

レジュメ作成の作業を始める。昨日よりも体が楽で、集中してできた。ネットでレジュメ作成のコツを調べて、とりあえず完成させる。公募を見ると、かなり具体的に記述されていることに気づく。「XXの技術を有する者」とか「XXの研究経験、特にXX細胞を扱って云々」とか。大学とは違い企業は技術と経験重視なのだろう。それと共に、「XX日まで受け付けて、それから選考を始める」という文面もない。即戦力が必要だからである。つまり、公募を見つけたらすぐに出す必要がある。今日、たまたま、某企業の公募で興味がそそられるのがあり、なんとなく自分の経験と技術で対応できそうであったので、レジュメは未完成ではあるけれど、とりあえずアプライしてみた。実はまだカバーレターを用意する必要があるのだけれど、ここはレターを求めていなかったのである。つまり、バイオテックに転職プロジェクトは本日をもってスタートしたのであった。

今後、レジュメは、周囲の友人に見てもらいつつ、大学のキャリアーセンターでもアドバイスをもらうつもり。そして明日、カバーレターの下書きも作る。その後、ひたすら自分がやりたい研究をしている企業をチェックして、公募がでたら即にアプライするのである。

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