2016年12月29日木曜日

弱気になり現実逃避を始め、自分がラッキーだと気づく

昨夜は11時に寝て、今朝7時に起床。その間一度も目を覚まさなかった。熟睡した感があり、普段は緊張して深い睡眠がとれていないということか。常に臨戦態勢でいなければいけないシングルペアレントあるあるかもしれない。

風邪も大分よくなり、フラフラも無い。が、もうすでに木曜日ではないか。年末1週間たっぷり時間があるぞ、と思っていたのに。溜まっていた読書や、ブログの勉強や、職探しや、レビューの作業や、グラントの作業。。。特に100年人生のコンセプトに沿った自身の人生戦略をネチネチと考えるつもりであったのだが。

中西部の田舎街で年末に風邪をひいて独り暮らしをしていると、弱気になる(あるいは現実的になる)。リタイアメントプランの401kは59.5歳になるとおろすことができる。だから、60歳までこちらで必死こいて働いて、退職金を貯めて、日本に帰ろうかしら、と思ったりする。そしてそのままセミリタイア。60歳までには娘の教育ローンも払い終わっているし。あと10年強。そして、その間に同時並行でネットで仕事ができるスキルを身に着けておくのである。スキルといっても、年に500万円稼ぐ、というモノではなく、月に5万円くらい。ブログやこれらのスキルで月に15万円くらいの収入を見越して、その範囲内で千葉県で質素に暮らすのである。

500万円くらいのやっすい2LDKの中古マンションを購入すれば(マンションの値段は今後下がっていくと思える)、管理費と修繕積立金で月4万くらい。光熱費で2万。食費で2万(自炊)。生活費で2万。健康保険で3万。その他2万。

以上をベースにして、それから仕事の幅を少しずつ広げて、もし収入が増えたらそれらを貯蓄と娯楽に回す。なにしろ95歳まで生きるなら、60歳から人生リブートしてもまだ35年もある。退職金を「軍資金」と考えて、60歳から日本で人生第3ステージのスタートはどうか。それまでの10年間は、このリブート準備期間と捉えるのである。

首都圏の駅前街の魅力は、安全である、すべてがコンパクトにまとまっている、医療機関が豊富、各種手続きが簡単、東京の中心地まで電車1本、交通機関は夜中まで安全に使える、コンビニが多い、図書館やブックオフが近所、等々、で、これらはアメリカではありえない。そして何よりも、国民皆保険制度がデカい。ぺらっぺらっの紙切れを片手に医者にフラッと行けるなんて、アメリカではありえない。

ああ、つまり、そういうことか。オレにはセイフティネットがあるのだ。日本に生まれたことだけでもオレはスーパーラッキーだったのだ。ギリギリまでチャレンジして大きな失敗しても、祖国に帰ればまだ再起動できるではないか。

では、まだ、頑張らないと。とにかく60歳まではこちらで踏ん張ろう。

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