今日もひたすら超微小論文の作業。が、段々とワード数が増えてきており、おそらく5000ワードくらいになりそうで、そうなると超微小ではなくて微小論文として成立しそう。とにかく共同執筆者とやりとりしながら作業を進める。
大学時にお世話になり、今は某有名大学で人類学を教えている先輩がいるのだけれど、彼が春くらいにアメリカの学会に参加するとかで、この大学も見学したいと連絡をくれていて、いよいよ具体的な日程が送られてきた。20年ぶりであり、その再会が米国中西部とは我々もグローバルですな!、という感じか。
昼くらいから咳が出始めて、ヒーコラいいながら作業。アフリカ某国から来ている学生と話していて、彼の出身村では「魔法の」木があり、それを煎じたお茶を飲むとマラリアの感染を抑えることができるら、と言い始める。「その分子レベルの解析をしたいのだオレは」と言う。なんとなく不思議な会話であった。
調子悪くなる一方なので本日は7時間労働で終了。まあ、それでも微小論文は先が見えてきた。週末もラボに行く予定で、今夜は休む。
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