2017年1月3日火曜日

結局優柔不断

いつもの店でランチ。「今日は一人なのかい?」と店のおばちゃんに言われた。BLTを注文んしたのだけれど、独りで食っても美味くもなんともなかったのであった。

その後、ラボへ。車を運転している最中にゲーリークーパーが襲ってきて焦る。つまりまだ本調子でないのである。これは、「酷い風邪にかかってしまったのか」あるいは「老いてきている」のか。

ラボに行き、ボスが来ていて、なんとなく通常モードが始まる。レジュメの作業をしようと思ったけれど、ティーチングの予定とレビューの作業について考えて、そこからフラフラとグラントについて考え始める。つまり、「ファカルティ」もどき、の仕事であり、そういうのにやりがいを感じる。体調は良くなかったので、あまりガッツリとはできなかったけれど、レビュー、ティーチング、グラント、が今月のオレのやるべきことになりそう。

そして、いつものように「ファカルティになってガツガツ仕事をしてえなぁ」と思い始める。つまり未練タラタラなのである。もし超ど田舎大学からファカルティのオファーをもらい、一方でサンフランシスコの某社からもオファーをもらったら、迷わずに超ど田舎に行くであろう。とにかく自分のラボを構えて、そこでどこまで自分ができるかを試してみたいのである。

とは言っても現実はヒタヒタと近寄ってきているので、何もしないで夢物語ばかりを語っていてもしょうがない。おそらく、平日はリサーチファカルティとしてやるべきことをやり、週末に就職活動をする、というのがメインの流れになるだろう。精神的に追い込まれないように、適度にエクササイズをして、さらに副業の確立を目指す、というのがサイドでやることになる。

しかし、自分がこんなに優柔不断だとは思わなかった。少なくとも5年ほど前まではサクッと決断ができる人間であったはずである。これは、成長したのか退化したのか。歳をとったからか、経験を積んできたからか。粘り強くなったのか、変化を恐れるようになったのか。世の中のアラフィフ男性は皆どんな感じなのだろうか。。。

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