Memory Manは、コテコテのアメリカンミステリーで、だからかもしれないけれどサクサク読める。ハリウッドの映画を見ているようで展開が早く飽きが来ない。これは最後までいけそう。
洋書1000冊を読む、とか言って、今のペース(毎月1冊)だと80年かかることになる。さすがに130歳までは生きられないか(理論上は可能らしいけれど)。これまでに100冊くらいは読んでいるので、あと900冊。毎週1冊のペースでも18年。70歳手前でプロジェクトクリアーになる。そのころ私はおそらく日本に帰るタイミングを考えているだろう。
ということで、とにかく冊数をこなすために、好きな作家を制覇する作戦にする。実はカズオイシグロの英語は、おそらく美しくてウィットに富んでいるのだろうけれど、私の貧弱な英語だとサクサク読むことができずに途中でやめてしまった。サクサク進まないと内容が頭に入ってこないのである。とりあえずスティーブンキングを制覇しよう。あとはチャックパラニューク。「読みやすいしソコソコ楽しめた」という理由でジャックリーチャーシリーズも。
洋書1000冊プロジェクトは、文学作品を英語で読みたいわけではなくて、ただ単純に「オレはペーパーバックを1000冊も読んだのだ、ハハハハハ」という自己満足を味わいたいだけに過ぎなく、また、おそらく500冊くらいクリアーすればそれなりにペーパーバック英語は身に付き、そこからアメリカンカルチャーが見えてくるのではないか、と思うからである。
ということで、そこらのスーパーで売っている類の本をメインに読んでいくことにする。
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