今日は(今日も)どんよりモードであった。自分の限界を認めたくないけれど、そろそろ潮時なのかもしれない、と思ったりする。負けを認めないでズルズルと時間を過ごしてもしょうがないかかも。ただ、限界がどこにあるのかは自分でもよく分からず、なので、惨めにもがいたりするのである。そういう人間が親であることに申し訳なく思ったりもする。
という考えを何とか心の奥に押し込んで、朝から実験を行う。次のプロジェクトは少しずつ形が見えてきて、それに関連した論文の検索とか。そういう時間は楽しく、自分はポスドクでいるのが一番似合っているのかもしれないと自虐的な考え。まったくどれだけみっともないのか。
午後に学生が来て、少し指導。
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