今日は午後からラボへ。
次のプロジェクトについてアレコレ考える。
基本的なデータはいくつか出ているので、あとはどこまで掘り下げていけるか。微小論文の次も微小論文だとさすがに終わった感が漂うので、しかも最後の論文になるかもしれないので、まあギリギリまで踏ん張らないと、と思う。3月末までに微小論文を出して、次のプロジェクトに集中して、8月までに実験を終わらせるようにしよう。7月にはグラントも出すし。
が、一方で、秋まで気持ちが維持できるかが心配になりつつある。体調がイマイチ回復しないのも攻撃的になれない理由かもしれない。
今日、おそらく5年ぶりくらいに、日本の公募サイト、あのJREC-INを見たのだった。在米研究者の多くが目を皿のようにして見ているサイトである。私のキャリアと業績だと、日本でいきなり独立職を見つけるのは不可能に近く(おそらくアメリカで見つけるよりも厳しい)、まあ、講師、助教、くらいが望めるポジションだろう。が、助教は年齢制限があることが多いので、これはこれで現実的には無理。つまり、いずれにしろ帰る場所なんてない、と思っている。
ところが、今日は1つ、そういう条件をクリアーしそうな募集を見つけて、アレコレと考えてしまった。アメリカで研究を続けることができず、最悪の場合(そして現実的にはありがちなんだけれど)、職種を変えてなんとか生きていくような場合になるのならば、助教のポジションを見つけてそこから這い上がることを考えて方が良いかもしれない、と思ったのだった。
で、そのポジションに出すかどうか、考えている。
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