ということで、めげずにアプライを続けている。今日も1つ見つけたので、ここにも出す。というか、大体9月から公募スタートで、超有名大学は秋締め切り、中堅グループは12月締め切り、その他諸々および再公募グループが春締め切りのようだ。まあ、そんな感じ。私のアプリケーションにも少しずつ反応が出てきたということは、そろそろ射程圏に入ったということだ(状況を前向きに考える)。
知り合いがいる大学の公募。この某知り合いに新しく作成したリサーチプランとティーチングプランを送る。メイワクかもしれないと思いつつも、そんなことを気にしている余裕はこちらにはないので、お礼は仕事で返しますので申し訳ないけれどコメントくださいと思いながらメールを送信した。業績的にはクリアーしているし、研究内容的にもドンピシャだし、あとはティーチングの要求に応えられるかどうか、畑違いの委員にも興味をもってもらえるか、が課題になる。その細かい修正は外からだとわからず、ここでコネが大事になるのである。加えて、この大学と関りがある某別の知り合いファカルティに事情を話して推薦人をお願いした。すぐに快諾のメールが届く。あとはギリギリと細かい点を詰めていけば電話インタビューにはたどりつけるのではないか。
考えてみると、先日の電話インタビューの公募、あそことここは同じくらいのレベルの大学であり公募内容もほぼ同じ。つまり、前回と同じグループがここにも来るわけで、ほとんど同じ戦いである。ということは論理的に考えると上位5%くらいには位置できるのではないかと思い、内部に知り合いがいる今回はそこを抜けられるのではないか。しかもトップ数名はすでに別の大学のポストをゲットしているだろうし。この時期にCNSクラスを出したポスドクは、おそらく満を持して夏以降の公募に挑むだろう。つまりこのレースには参戦してこない。チャンスではないか、チャンスではないか、チャンスではないか。少しくらい顰蹙を買ってもなんでもいいから頑張ろう。
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