2016年11月26日土曜日

洋書1000冊ーThe 100-Year Life by Lynda Gratton

アメリカに来て10年経つのに英語はいまだに苦手で、以前よりも聞ける話せる読める書けるようになったものの、ネイティブの語学力には程遠い。今後この国で20年以上過ごすならば英語を第一言語にするくらいのつもりでマスターしなければダメだろう。英語で本をスラスラーと読めるようにしないと。

ということで、70歳までに洋書を1000冊読むことを目標にした。独りペーパーバックマラソン。私はいつも数値の設定をしてからプロジェクトをスタートするのである。これまでにもペーパーバックやハードカバーを読んできているので、これらもカウントに含める。大体30冊くらいか(少ない)。ということは、今後年間50冊弱読まないとゴールに至らないな。1週間に1冊ではないか。

アマゾンで注文したThe 100-Year Lifeが今朝届いた。なんと注文してから3日程度。休みを挟むので1週間くらいかかりそうだアメリカだし、となめていたら、流石アマゾンである。近所の某有名チェーン店系本屋とはエライ違いだ。

Lynda Grattonが共著として出した本書には、人生100年の時代に我々が考えるべき生きるための戦略が書かれているらしい。2011年に彼女が出したThe Shiftでも長寿社会について言及されており、そのアイディアを本書でさらに展開したものだろう。The Shiftに(単純に)影響を受けた私にとってはとても興味深い。

ということで本書を最初の本として1000冊の洋書制覇に挑むのである。読後は、このしょぼいブログでしょぼい書評を書いていきます。

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