2016年12月28日水曜日

バイオテックー甘くない

ラボに行くエネルギー無く家。昼過ぎに行う友人との電話を待っていたのだけれど、(案の定)連絡なし。まあ、この人物は待ち合わせに20分近く遅れるのが常なので、「想定の範囲内です」という感じだけれど、こういうドタキャンはアメリカあるあるだよなぁ。というか、企業への就職活動もそれほど甘くないと思っておかないといけないな。

今後10年でこなさなければならない経済的なタスクは、子供の学費、リタイアメント資金の貯蓄を軌道に乗せる、家の購入を現実にさせる、であり、そのためには、やりがいよりもサラリー重視で仕事を選ぶべきかもと思っている。

サラリー重視とは、例えばサンフランシスコエリアで100Kの仕事と、中西部田舎街で70Kの仕事では、その物価の違いにより、金銭面ではほぼ同じ条件になる。もちろん「文化面」や「教育面」では大きな違いがあり、高いには高い理由がある。が、私はもう子育てが終わるので、あとは自身の生活と上記の経済的タスクをどうクリアーするかのみを考えれば良い。

お金のことだけを考えると、激安田舎エリアにあるバイオ系企業で必死に働いて鶏頭を目指すのもアリかもと思ったりもしている。まあ、つまり、どういう仕事であろうとハードワークをして金を稼いで、新しいことを学んでなるべくステップアップを狙う、という当たり前のことなんだけれど。

サンフランシスコ、ボストン、中西部界隈、で職探しをする。

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