2017年2月9日木曜日

アメリカでサバイブ、-大学院授業

今日は朝からフル回転な1日であった。

朝、大学院実習のための準備。その後、夕方に来る学生用の実験。その後、午後からの大学院授業の予習。その後、知り合いの学生のセミナーに参加。その後、大学院授業1時間半。その後、学生の指導をして帰宅。

院生授業は、まあまあの出来だった。気合をいれてスライドを作ったので内容は良かったのではないかと思う。が、英語がダメだったな。データ報告会やセミナーと違い、授業の場合の観客(生徒)は、必要な知識を得るために(あるいは絶対に単位を取得するために)積極的に授業を聴いている。聞き流す、ということはあり得ない。で、質問も、かなり基礎的なことを聞いてくるので、セミナーなんかでやりとりのような「(皆さんご存知のように)このタンパクはなんとかかんとかで」という返答はできない。つまり、ばっちり調べつくしておかないといけない。今回の授業は、内容は満足できたけれど、それを表現する英会話の幅が無かったのを実感した。トーク力が未熟であった。そして、例えば100人の学部生相手の授業を1セメスターやる、というのがどれほど大変か分かった。まあ、ファカルティになれたらやらざるを得ないけれど。

実習は2グループに分けて、明日と金曜にやる予定。なので、まだまだ気が抜けない。

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