朝、いつもの馴染みのコーヒーショップでデキャフとドーナツを購入してからラボへ。明日の実験の用意をしつつ、学生の実験の用意をしつつ、細胞のストックを行う。
その後、授業の予習。私が頼まれたコースは水曜に1時間半のレクチャーで金曜に1時間半の実習。レクチャー用のスライドは完成しており、今日は実習の資料の作成。また、あらかじめ実験の確認もしておかなければならない。つまり、ソコソコ時間がとられる。
残念ながら報酬は発生しなさそう。ボランティアで自主的に授業をやらせていただきます、という形のようである。まあ、履歴に記載できるからいいけれど(記載することが意味あるかどうか分からないけれど)。
そして、もしこれが毎週続く(つまり、ファカルティになって授業を受け持つ)となるとかなり大変だな、と思う。今回は院生の少人数の授業だけれど、学部生相手となると、大仕事である。オフィスアワーやテストやクイズや宿題の採点やらをしなければならない。授業はそれなりにこなせるだろうけれど、加えて、実験をしてグラントを書くのは、ガッツリ週80時間労働を覚悟しなければならないだろうな(という考察が意味あるかどうが分からないけれど)。
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